01/24 東京池袋 達人コミュニケーション究極奥義講座〜ファースト

■日時

2017年01月24日 13:00~17:00

■場所

東京都豊島区東池袋3-7-11 東カングランドマンション池袋キャッスル305号

■詳細

こんにちは、上条です。

今回の講座のテーマは、コミュニケーションです。

コミュニケーションの講座と言えば、おそらくほとんどの人は、会話の練習や説得術などの行為自体の練習を思い浮かべると思います。それは言わば、行為(doing)です。

しかし、この講座で扱うのは、ありよう(being)です。

お気に入りの映画、お気に入りの小説、お気に入りのお店などを選ぶとき、人は果たして、内容だけで選んでいるのでしょうか?

もちろん、内容(コンテンツ)で選ぶときも有るでしょう。
でも、映画なら、好きな映画監督の作品を見たり、小説なら、好きな作家の作品を選んでたくさん読んでいったり、気に入った店員のいる店に通い詰めたりするでしょう。どちらの方が、より質の高いコミュニケーションであると言えるでしょうか。

恋人を選ぶとか、長く付き合う友人を選ぶとか、結婚相手を選ぶとなるとどうでしょうか?
流石にこう言った、本当に大切なことに関して考えてみると、人は内容(コンテンツ)よりも、その相手の「ありよう」そのものを感じて、それを基準に選択していることがわかるかと思います。

試しに、自分にとって今とても大切なものや人を思い浮かべてみてください。
それは、理屈で考えて選んでいるのでしょうか?
それとも、「なんとなくしっくりくる、安心する、幸せな気持ちになる」というような、「感じ」を大切にして選んだのでしょうか。

ストーカーに狙われる人というのは、何度も何度も人を変え、狙われます。いじめられる人も、環境を変えても、やはり新しい場所でも繰り返しいじめられてしまう人がいます。付き合っていくと必ず彼氏に暴力を振るわれる女性も多いです。

私の知っているある女性は、たまたま付き合って、最初は良い人だったのに、次第に暴力的になり、いつも彼氏に暴力を振るわれて別れるというパターンを、10回以上繰り返しているような人もいます。偶然と言うには確率が高すぎます。自分で無意識にそういう人を選んでいるとしか言いようが無い。

これは一事が万事で、実はほとんどの不幸は、自分で無意識が引き寄せているものです。
付き合う人に限らず、今稼いでいるお金の金額も、働いている会社も、人生も。

自分で自分の人生を制限している自縄自縛の姿ですが、この部分は本質的であるが故に、変えることが難しく、一時的に技術で変えたとしても、ホメオスタシス(恒常性)が強力に働いて元に戻りやすく、最も変化させるのが難しいところです。

非言語催眠では、他者を書き換えるというのをよく練習するのですが、それの前提として、自分自身を書き換えることの方が遥かに本質的で重要なことだということです。

よく、技術を伝授してもブロックがかかっていてこれ以上のことが出来ない、という事が有ります。これも結局のところ、自身の「ありよう」の問題に帰着します。

実は、あらゆる技術や芸術、技というものの行き着く先は、「ありよう」です。
「たたずまい」と言っても良い。

でもこんなことを考える人がいるかもしれません。
いやいや、たとえ「ありよう」が素晴らしくても、人を映画で感動させるには、そのための技術が大事でしょうと。

ところが実は、「ありよう」がととのってさえいれば、必要な全ての知識や技術は、向こうからやって来ます。佛教的に言えば、縁起を引き寄せます。そして、それを学ぶことが、本人にとってぜんぜん苦では無く、むしろ楽しくてしょうがないので、いつの間にか大量に訓練され、達人の域に達します。「ありよう」ができていれば、技術は後から付いてくるのです。それが本物です。

最近私が実感していることは、本当に素晴らしいものや技術は、全てがWinWin(ウィンウィン)であるということです。

マッサージをする人が、その人自身が凝ってしまって、他のマッサージに通っている人が多いと言います。それは明らかに二流の技術と言えます。マッサージをすればするほど、する方もされる方も良くなっていくというのが本物だと考えています。

この講座で手に入る技術は、究極的には技術ではありません。技術を超え、「ありよう・たたずまい」に昇華させるところをゴールにしています。言わば、世界最高峰であるエベレストを直接目指すようなものです。

技をかければかけるほど、かける方もかかる方も幸せになってゆく。これが、この講座に「究極奥義」とまで命名した理由の一つです。そしてそれが「ありよう」としてマスターできたとき、24時間、「ありよう」が周囲に働き続けます。非言語催眠の技を10分かけてみました、というのとはレベルが全然違います。周囲にいる人の全てに、技がかかり続ける。ですから、かかりにくい人も、いずれは必ずかかるでしょう。これにはもう一つのカラクリがあり、この講座でマスターする「ありよう」の基盤が、究極の癒しになっているからです。この「ありよう」であれば、他の術ももちろんかかりやすくなりますし、相手がこちらの全てを受け入れやすくなるでしょう。全てが調和し、常にWinWinです。究極のラポール技術と言っても良いかもしれません。だから周囲が全て、自分の味方に変わります。人も物も、お金も、全て。必然的に、人生がスムーズに流れ出します。周囲も強力に癒し、幸せにします。

この癒しの技の元になったものは、実はキリスト教に、遥か数百年前から秘技として密かに伝えられている技術です。キリスト教からロシア正教に伝わり、その一部は形を変えながらもロシアの軍隊格闘技システマの中にも受け継がれています。曰く、システマの達人のパンチは、打たれた相手を一瞬で癒し、怪我をも治すと。

以上、この講座は「達人のありよう」を身につけるための講座です。
あらゆる分野の達人になるためのベースになるものです。
興味のある方は、お越しください。

 


〜動画:相手の全体を一瞬にして癒す〜

コンテンツ

「達人のありよう」をマスターするために必要な座学、練習、伝授をします。

内容は極秘ですが、練習会や講座などで、時々一部を披露していたりします。

「達人のありよう」というのは非常に繊細な状態です。そのため、たとえ伝授で再現したとしても、ほんの少し意識状態がずれると、達人状態は崩れます。慣れが有りますが、こころと身体に十分たたき込んで、それを維持する練習も必要になります。そこで、この講座に関しては特に、受講者によってすぐマスターできる人と、一度覚えても定着しづらい人という風に、差がつきやすいので、できる限り何度か再受講していただければと思っています。

 

「ファースト講座」だけで内容的にはひと通り完結してはいますが、さらに高度で繊細な状態をつくりあげる「セカンド講座」と「サード講座」を予定しています。

 




 

【受講料】 10万円 / 再受講 3万円




 

【定員】 6名

【受講資格】 非言語催眠セコンド講座を修了していること




 

【申込締切】 お申し込みは講座開催日の前日正午時〆切です。

【申込方法】 下記お問い合わせフォームに「受講希望」と入力の上送信ください

【主催】 日本催眠術倶楽部

【講師】 公認講師 上条豊

2016,11,22 火曜日 02:18 PM

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