インド病と催眠

今日はインドに関する考察です。
おはようございます。


今日は「インド病」についてです。
インド病とは、インドと言う国がオンボロのポンコツなのに、なぜかインドが大好きになってしまうと言う不治の病です。
$日本催眠術倶楽部
喧騒に満ちたこの国で、沢山の旅行者がボッタクられて、臭いし、不衛生で、みんな体調を崩します。
この国には貧しさ、病気、乞食、匂い、騒音、暑さ、宗教、圧倒的な力強さ、日本では今までに経験したことも無いような混沌が存在します。
催眠術師田村はインドでは食事代300円以下でも生活できます。
ホテル代・移動費込みでも1000円です。
それでもインド人から見ると普通の生活が出来ていると思います。
「キーマカレー・チキンカレー・バターカレー・ベジタブルカレー・豆カレー、さぁどれにする?」とインド人がにこやかに選択肢を私に与えてくれるか、私にとってはどれもカレーじゃん!と思うのですが、毎回食事はカレーですw
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買い物する時は値段を書いている店は少ないので、交渉で決まります。
ボッタクられます。乞食にはたかられます。泥棒も居ますし、外人はカモです。
良いことなんて無い国です。
永遠に続く貧困と差別と疫病の国。
ケツを真っ黒にしている乞食の子供がポケットに手を突っ込んできます。
歩道は乞食の寝床で犬も人も真昼間から寝てます。
糞尿も歩道に垂れ流しで、道端に砂利を積み上げ、ゴミは錯乱してます。
でも、ここに住む人達はみんな人間味が有って、活き活きとしてます。
$日本催眠術倶楽部
インド人はお金を持っていないのに、我々日本人よりも幸せそうで、良い笑顔です。
日本人のようにお金を持っていれば幸せで、お金を持っていないインド人よりも偉いと言う事は無く、むしろインド人の方が偉そうにしてます。
どんなに教育を受けた日本人でもインド人には騙されてしまいます。
全然日本人なんか賢く無いです。
不衛生な国で生まれたインド人が不健康と言う事は無く、清潔を心がける日本人の方が体調を崩してしまいます。
旅行者は皆、心理的混乱状態を経験するはずです。
日本人の幸せって正社員になって、年収が上がって、家を持って、家庭を持って、老後を安泰に・・・と言うものじゃないですか。
この一元化された価値観が、インドで破壊されてしまいます。
インドは悟りに向いています。
驚愕法ですよね。
インドでは常に覚低状態になりやすいと思います。
そこにいるだけでドーパミンが大量に放出されるので、脳は喜びを感じ、インド病になるのです。
催眠術師田村も現在軽いインド病になってます。
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チェンナイ近郊での日本人街を日本政府主導で作ると言う話は非常に興味が有ります。
明日はムンバイに行きたいと思います。
日本催眠術倶楽部
催眠術師 田村
tamura@j-002.net

2014,02,06 木曜日 12:07 PM