エレファンタ島で過去の王の偉大さを体感!

南国の不思議の島エレファンタ島に行ってきました。
催眠術師の田村です。


ラーシュトラクータ朝(753年-982年)時代に作られた石窟彫刻です。
難しい言い回しが得意では無いので、わかりやすく言うと、昔の王様はよく人民を殺したそうです。
その為、偉そうにしている王でも罪悪感を感じたり、又、人民からの信頼を回復する為にこういった巨大な宗教的建造物等を作ったらしいです。
かなりざっくりな説明ですけどね。
こんな昔に石を削る技術があったなんて凄いですし、その権力たるや絶対的なものだったのかなと感じました。
17世紀に入るとポルトガルの軍隊に壊されてしまったものも多く有るそうです。
画像に余り出ていませんが、彫像の顔の部分をそぎとるように破壊しているものも多く有るのですが、顔を取ってしまうのはイスラムの手口です。
顔の無い彫像もかなり有りました。
残念ですね。
日本催眠術倶楽部
催眠術師 田村
tamura@j-002.net

2013,02,20 水曜日 12:39 PM