セミナーに出て、感じたのは正しいかどうかは今後検証されなければならない点も含まれていますが…

2013年2月関西でのノンバーバルヒプノ講座が終了しました。

催眠術師の田村です。

関西でのノンバーバルヒプノ講座は受講生様の知人への難病施術の技術を身に付けたいとの目的を持っての受講でした。

参加者様のフィードバックです。

(引用開始)


2日間大変お世話になりました。


同時に大変疲れました。


今日最後の○○状態を記憶するという点はまたとない機会とは思いましたが、


そこまでの心の準備がなくせっかくの機会を次に譲ってしまいました。
セミナーに出て、感じたのは正しいかどうかは今後検証されなければならない点も含まれていますが、
姿勢として催眠術を科学として育てていこうという点です。
これは私にとっては、そして多くの一般人にとっても催眠術が奇術の一種や
ある種のいかがわしさを漂わすサブカルチャーという所からもっとオープンな場に登場するうえで必須のものかと思いました。
特に日本が明治になって陰陽寮を廃止し、それまでの歴史とその蓄積を捨ててしまったということであれば、尚更これからはオープンで他からの批判に耐えるものにしていく努力は貴重なものであると思いました。
ぜひ今後とも頑張っていただきたいと思いました。

(引用終了)

催眠は深く追求していくとまだまだ説明のつかない点も多々あるので、それも含めて経験を持ってカバーしていかなければいけない部分もあるのも事実です。


目的があっての受講であれば、早く身に付くかと思います。

この度はありがとうございました。

講師 : 催眠術師 田村通章
主催 :日本催眠術倶楽部
        メール:
tamura@j-002.net

お問い合せ : お問い合わせはでメールでお願いします。


2014,02,05 水曜日 09:05 AM