ダラス⇒ヒューストン 移動しました。

ダラスからヒューストンに移動しました。
催眠術師の田村です。
ヒューストンはNASAが有名ですよ。


さて今日は同調のお話をしますね。
なぜ、世間では今まで同調が注目されずに来たのか?と言う謎についてです。
まず、同調は目に見えません。
人は目に見える現象にとらわれがちです。
目に見えない現象と言うだけで研究対象にされにくいんですね。
目に見えない現象で、どうすると同調した状態なのかと言う定義もわからず、誰も練習方法を知らないのです。
これで同調を誰かに教える等出来るわけがないのです。
同調が出来ている人は同調がわからない人に教えるのは至難の技なのです。
だって、出来る人は自然に出来るからです。
故意に作り出す方法を知らないのです。
だからそれ系の所に入門しても何年も理解するまで座禅させられたりするのです。
変性意識と同調はイコールだと言う人間も沢山居ますが、うちでは厳密に意味を分けてます。
同調はあくまでもチャンネル合わせです。
催眠状態はアンテナが開いた状態になる事を指します。
つまり、非言語で暗示送信の際には催眠状態になる必要は無く、あくまでも同調している必要が有ると言う事です。
もちろん、同調は一方的な物でかまいません。
相手はこちらには合わせてくれないのです。
この同調は人によって症状が異なり、同調がわかっている人間が「この状態になれば同調」と言えるものでは無いのですよね。
やはり非言語クラスで実際に同調状態を作り出してから「これがあなたの同調状態です」と教えてあげなければできるようにはならないんですね。(一人一人違うので)
多数の出版社から非言語の書籍発行依頼を打診されても断り続けている理由はここに有ります。
書籍じゃ教えられないのです。
日本催眠術倶楽部
催眠術師 田村
tamura@j-002.net

2014,02,23 日曜日 08:37 PM