ノンバーバルヒプノを作ったのは催眠術師田村です。

ノンバーバルヒプノを作れた理由について・・・

こんばんは、催眠術師の田村です。

今日はコラムな感じで記事をあげる事が出来ればと思います。

ノンバーバルヒプノについては、開発のきっかけは

「相手に悟られずに契約書にハンコを押させる技術」

として作られました。

動機が不純ですねw

しかし、人の脳は通常時よりも、ずるい事をしようとする時の方が頭がより回転するものです。

その特性は利用させてもらいましょう。

実行に移さなければ良いのです。

所で弊店主催のノンバーバルヒプノ 現代催眠上級講座は苫米地先生の講座のパクリだろ?と良く言われますが、それは違います。

苫米地ワークスもノンバーバルヒプノ 現代催眠上級講座もどちらも受講している卒業生がおりますので、全く異なると受講生が言ってます。

又、評価はノンバーバルヒプノ 現代催眠上級講座の方がわかりやすいと報告を受けてます。

ノンバーバルヒプノを作る際に確信が無ければこれを完成させる事は出来なかったんですね。

それは人の脳と脳がつながる状態が有ると言う確信です。

催眠術を扱っている人、全般がそうですが、東京・大阪の催眠術師さんの大多数が、言葉で話さなければ意思が伝わらないと信じています。

現在も大半の催眠術師さんがそうです。

しかし、私田村は、脳と脳が繋がると言う確信が有ったんですね。

それは未来進行催眠(未来巡航催眠)を北海道札幌で行っていたためです。

未来進行催眠(未来巡航催眠)では沢山の人の未来を見て、8割前後の的中率で絶対にわからないような事も当ててきているのです。

これは脳と脳が繋がった状態にならなければ起こらない出来事なのです。

色々な人の喜怒哀楽と未来を見ていく中で未来視は当てて当然くらいの確信が有りました。

その中で未来視に関しては未来の他人の脳の情報を読み取る技術と言う定義付けをしております。

ですから、ノンバーバルヒプノとは、その逆で、他人の脳にアクセスして、情報をインプットしてくる技術と言う事なのです。

このような定義を苫米地先生は言っていないと思います。

又、苫米地先生は未来視は否定されております。

ですから根本的な理解も主張も異なるんですね。

苫米地先生が練習をさせているのは気功ですが、当講座では気功は練習する必要が無いと指導してますし、コンテンツが異なります。

講座ポリシーも異なるのではないでしょうか?

当店のノンバーバルヒプノ 現代催眠上級講座は

   ノンバーバルヒプノをマスターする事

とはっきりと目的を提示してます。

苫米地ワークスさんではその回その回で異なる内容だったりしているのではないでしょうか?

それはどちらが良い悪いと言った事ではなく、異なる講座ですよとハッキリ言っておきたいので、その点ご理解いただければと存じます。

東京や大阪の催眠術師さんはネット上の情報を鵜呑みにして、

「前世や未来視等のリーディングは人の脳が無いものを作り出す性質によって見えているだけである。よってやるだけ無駄である。」

と言う情報を信じて余りやらなかったからではないでしょうか?

その為、脳と脳が繋がるという確信が持てず、非言語での情報入力方法の確立が出来なかったのではないでしょうか?

催眠術は学問です。

その方法を知るだけで使えるようになります。

今日は開発者ならではのコラムでした。

楽しんでいただけましたでしょうか?

それでは皆さんに充実した人生が送れますように(願

講師 : 催眠術師 田村通章

主催 :日本催眠術倶楽部

メール: tamura@j-001.net

お問い合わせはでメールでお願いします。


2013,12,14 土曜日 08:21 AM