人民の人民による人民のための政治

ニューヨークの街は世界中の美味しいものが集まるグルメの街です。
催眠術師の田村です。
このアメリカの土台はどこで出来上がったのでしょうか?


リンカーンの抽象度の高さが国民の抽象度を引き上げた
アメリカ1861-1865年の南北戦争は黒人を奴隷制度から解放するか否かの戦争でした。
もちろん、工業化が進んだ北部が求めた関税貿易と、
プランテーション農業が盛んな南部の要望である、輸出を増やしたいので自由貿易を!
と言う意見のぶつかり合いでもあるので、欲と欲のぶつかり合いでも有るのだ。
奴隷解放と言う大きな命題を掲げて黒人に自由を与えると言うのは白人の立場として並大抵ではなかっただろうと思う。
なぜなら、当時は白人だけが人間の時代なのである。
アジア系も黒人も有色人種は全て言葉を話す家畜として扱われていた時代なのです。
猿に人権を与えると言う選択肢ができたと同義です。
別に差別しているわけではなく、当時の状況を把握する為にわかりやすく表現してます。
エイブラハム・リンカーンの当時の常識を打ち破る高い抽象度に感銘さえ受けます。
この当時の状況を体感するにはスティーヴン・スピルバーグ監督の映画リンカーンがお奨めです。
又、リンカーンの周りの人々や、敵であるはずの民主党議員、
そして人民にまでその高い抽象度に引きずり込まれるようにして
黒人解放と言う憲法の修正のために皆が付いて行ったと言う歴史があります。
高い抽象度に巻き込むと言うノンバーバルヒプノの暗示「奴隷解放」はノンバーバルヒプノセコンド」でお教えいたします。
これはアメリカの良い所ですよね。
日本催眠術倶楽部
催眠術師 田村
tamura@j-002.net

2014,02,26 水曜日 05:41 PM