催眠術とスピリチュアル

空気が冷たいですね。

催眠術師の田村です。

催眠術師さんの多くは現象を学問として捉えるために、スピリチュアルをやっている人たちを「おかしなことをしている」と言う人が多いです。

私は何事も一方的に判断するのは良い事ではないと思っています。

スピリチュアルで行っている現象の全ては催眠術でも引き起こす事ができます。

催眠術はその現象を学問として扱っているだけで、

スピリチュアルは心の問題として扱っているだけなのです。

例えば、スピリチュアルの世界では、「死者と話せる」と言う現象が起きます。

しかし、一見おかしな現象に見えるこの「死者と話す」と言う現象は、ちゃんと催眠を勉強し、経験を積むと不思議でも何でもない事がわかります。

福岡のおばあちゃんが亡くなったのを大阪の子供が気付くように、虫の知らせ等は誰でも知っている現象です。

これは人の思念が距離に関係無く伝わる事を示しています。

実は相対性理論が発表されてからは時間と空間は同じ概念なので、時間軸も飛ぶんですね。

つまり、我々が死者と会話していると思い込んでいるのは、

間違いである可能性があり、それは時間軸が動かないと仮定しているからなんですね。

時間軸が動くことを知ると、それは死者ではなく、死ぬ前のその脳と思念伝達している可能性が高いと考えられます。

この考え方は「前世退行催眠が無い」「未来進行催眠が無い」と考えている催眠術師さんには出来ない考え方ですが、思考を柔軟にするとこの可能性が大きいことがわかります。

日本催眠術倶楽部

催眠術師 田村

2014,01,09 木曜日 05:29 PM