催眠術師も心理学者も間違っている小手先のラポール構築

大人の「友活」を成功させるための3つのテクニック年齢を経るごとに友だちづくりが難しくなる・・・・・・

こんなため息をついている方は、カウンセリングで使われるペーシング、ミラーリング、オウム返しの3つのテクニックを参考にしてみてください。

初対面の相手と…[All About(オールアバウト)]仲良くなるコツ

として催眠技術が紹介されてます。

ちなみにペーシングやミラーリングしても仲良くなるわけがありません。

あなたは公園のベンチで座っている誰かの真似をしたり、居酒屋で隣にいる人と呼吸を合わせるだけで仲良くなることが出来ましたか?

それだけで仲良くなった事などないですよね。

ペーシングやミラーリングをすると仲良くなると言うその論拠はどこにあるのですか?

答えはペーシングやミラーリングは同調の結果である。

決してペーシングやミラーリングをしたから仲良くなったわけではない。

上位概念で有る同調を意識すると下層概念であるペーシングやミラーリングが網羅されるだけである。

同調すると言う事で結果としてともなっただけです。

催眠術カフェからーず。でYoutubeにアップしている非言語催眠動画も高度な次元で同調を行うため、私の動きと被験者の動きが同時に起きたりしていると言う報告もいただいてます。

催眠をやってると経験則から同調の方が重要である事も知ってる人も多いと思いますが、定説であるラポールの構築方法(ペーシングやミラーリング)を間違ってると言う人が少ないですよね。

そこはどの程度の観察眼を持っているかの問題になります。

しかし、オウム返しは効果は有りますよね。

これはとても有効です。

では、田村式催眠術教室ではこのようなネット上や書籍で拾う事の出来ない情報が結構詰まってるので、受講生さんの受講後の伸びが違います。

皆さんも楽しく催眠を勉強してくださいませ。

日本催眠術倶楽部

催眠術師 田村

2014,01,08 水曜日 11:27 AM