契約書にハンコを押させる技術とは?

契約を取るために奔走している皆さんこんにちは。
催眠術師の田村です。
今日は開発のきっかけとなった、「契約書にハンコを押させる技術」としてのノンバーバルヒプノのお話です。


こちらの動画は「私を好きになる」と言うノンバーバルヒプノをかけている動画です。
相手に悟られずにかける事も可能です。
これは「好きになる」と言う暗示ですが、これは人に対する感情変化を与える暗示なので、応用する事もできます。
例えば、
「良いビジネスパートナーになる」
「とても仲の良い友達になる」
「優しくなる」
等、色々なバリエーションであなたの人間関係に変化をもたらす事が可能です。
又、あなたをトリガーとすると、常に暗示が発動するようにもできます。
これらは催眠の技法を複雑に組み合わせる事で可能になります。
もちろん、一つ一つの技法の正しい理解と訓練は必要になります。
この技法を身に付けた上で、理論的に商行為を理解する必要が有ります。
人が物を購入するアクションを起こすのは、主に3つの要因のうちの一つ以上を満たした場合です。
1、人
2、物
3、金
「人」と言うのは、”この営業マンの為なら買ってあげても良い””この人が言うなら買ってみよう”と思って買う時です。
「物」と言うのは、”品質が良いから””最新型だから”と言った理由で買う場合です。
「金」と言うのは、”安いから””分割払いが出来るから”と言う理由で買う場合のことです。
この物が売れる条件のうちの「人に対する感情」を悟られずに変化を起こすことが出来るのがノンバーバルヒプノなのです。
「契約書にハンコを押させる技術」としてのノンバーバルヒプノの価値がわかると、技法の重要性が理解できます。
しかし、一流と言われる営業マンは無意識のうちにノンバーバルヒプノと同じ事をしているのかも知れません。
しかし、その方法を「正しく理解してピンポイントで仕掛ける事が出来る」事と、「なんとなく出来ました」では全く意味が違います。
意図的に仕掛ける事が出来るようになるとあなたの人生は変わります。
それではあなたの人生がより良くなりますように。
日本催眠術倶楽部
催眠術師 田村
tamura@j-002.net

2014,02,13 木曜日 08:21 PM