非言語の世界

最近はインドに引っ越す準備で忙しいです。

こんにちは、催眠術師の田村です。

現在日本で催眠術をやっている人や、それを趣味にしている人の多くは先入観を持って催眠術を行っています。

催眠術をやってる人の多くが言語を使わなければ人を催眠状態に導くことが出来ないと勝手に思い込んでます。

それはコミュニケーションが言語を使う為だと思っているからです。

しかし、言語情報は7%程の影響しかなく、言語は表面をなぞっているに過ぎないのです。

地球上の99%以上の動物は言語を使わずにコミュニケーションを取り合ってます。

高度なネットワークを利用するハンティングを行う哺乳類でさえ、無線や携帯を使わずに狩をします。

大海を泳ぐ小魚の群れも一斉に振り向きます。

小魚達は一列目が振り向いてから2列目、3列目と振り向けばドミノ倒しのように振り向くはずですが、実際は一斉に振り向くのです。

この動物たちは一体何を使って通信しているのでしょうか?

たまたま?とか言ってるバカはほっときましょう。

彼らは確実に通信し合っているのです。

我々人間は言語に頼りすぎてしまったのです。

この非言語の世界を学問として分析するとノンバーバルヒプノの世界に入ってくることが出来ます。

条件がわかるとピンポイントで仕掛けることが出来るようになります。

長野のおじいちゃんが死んだことを東京に居る孫が気付いたりするのがなぜでしょう?

全て繋がり、見えてくるのがノンバーバルヒプノです。

催眠術カフェから~ず。では連日常連客の皆さんがノンバーバルヒプノの話題で盛り上がってます。

日本で一番ノンバーバルヒプノの情報が集まってくるので最新のリアルな情報が集まってきます。

ネットや書籍に無い情報が満載のお店となっております。

先日の記事でも上げてますが、「全て教える」のがポリシーの為、他の催眠系オフ会では秘伝として明かさない等の領域が無いため、全部知る事が出来ます。

この差って正直大きいですよね。

日本催眠術倶楽部

催眠術師 田村

2014,01,15 水曜日 08:55 AM